先月、参加者全員の名字が鈴木、山本、加藤さん限定の婚活パーティーが行われた。「同氏婚のススメ」を企画した丸山優河さんによると、同じ名字だからこそ分かり会える話題で初対面でも盛り上がれるメリットがあるという。結婚で名字が変わることによる手続きの手間を省きたいという思いから参加する人も多い。また、今の若い世代の人は結婚の考え方にも変化が生じている。結婚するにあたり時間や労力を無駄にしたくないと、短期間かつ効率的に相手を見つけられる結婚相談所に入会する人が増えているという。実際にIBJ結婚相談所における20代の総入会者数は5年間で約2倍に増加。さらに入会している20代の人は半年以内で結婚するなどスピード感もあるという。中には親が婚活するパーティーも。きょうのノンストップ!サミットはイマドキの婚活事情に迫る。
