為替について、井上さんは、「中長期的にどうやってこの状況を打破していくか考えたときに、円を使ってもらう、あるいはいやでも円を持ってもらうっていうことを考えていかないといけない」などとコメントした。アメリカのADP雇用報告とISM製造業景気指数などを発表することについて、後藤さんは、「あすの雇用統計も含めて賃金の伸びが高まってくると、FRBとしては対応せざるを得ないので、インフレ関連の指標に特に注目したい」などとコメントした。
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