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「世界選手権」 のテレビ露出情報

三浦璃来・木原龍一の引退会見。木原は、自分は特別な力を持っているスケーターではなかったが、困ったときにいつも助けてくれる人が周りにたくさんいた、そのおかげで自分たちはここまで来ることができたなどと感謝を伝えた。引退表明に至るまでの経緯について、三浦は、今シーズン始めから、引退も選択肢に入れて滑っていた、五輪のショートプログラムで5位となったときは、このままでは終われないと、もう4年やるかという話もしていたが、フリーですべてを出し切ることができた、やりきったという思いがあり、五輪が終わった時点で、世界選手権の欠場を決め、引退も決めていたなどと話した。木原は、去年5月ごろから、今シーズンが最後になるという思いが強かった、五輪が終わった時点で、すべてやりきったと思えたから、現役を引退することを考えていた、日本に帰国し、代表と今後のことも含めて話をしたなどと話した。印象的だった試合などについて、三浦は、結成3か月で出場したグランプリシリーズ日本大会を挙げ、世界選手権のミニマムを取ることができ、日本人同士のスケーターでも世界に通じるかもしれないと思えた初めての試合だったなどと話した。木原は、ミラノ・コルティナ五輪が一番印象に残っている、個人戦ショートプログラムまではプラン通りに進められたが、本番でリフトのミスが出てしまい、気持ちが崩れた、そこからいろんな人に言葉をもらい、フリーを滑ることができた、三浦が引っ張ってくれて、7年の積み重ねを感じたなどと話した。五輪について、三浦は、一番心に残っている言葉は、初めて出場した五輪で、木原から言われた「五輪も普通の試合と変わらない、普段通りに臨めばいい」、その言葉に救われて、初めての五輪でも自分たちらしい演技ができたなどと話した。木原は、五輪を一言で表現するなら「涙」、初めて出場したソチ五輪では世界との壁を痛感して泣いた、北京でも、今回のミラノでも泣いていたなどと話した。引退に際し、お互いにどのような言葉をかけるか聞かれ、三浦は、みんなでメッセージを書いた団体戦のうちわには、「私と組んでくれてありがとう、今が一番最強だよ、りくりゅうらしく、笑顔で、スピードでやりきろう」などと書いた、木原と組んだ7年間は、アスリートとしてだけでなく、1人の人間としても成長することができたなどと話した。木原は、三浦から声をかけてもらわなければ、自分は引退していた、あの日声をかけてくれたことに感謝している、三浦とでなければ、ここまで来れなかった、最高のパートナーに出会えたことを感謝しているなどと話した。今後の活動について、木原は、プロとして活動することを予定している、ことし中に、国内でペアの技を見てもらう機会を作りたいなどと話した。
三浦璃来・木原龍一の引退会見。未来のペアスケーターに伝えたいことについて、三浦は、ペアは楽しいということ、最初は、楽しむという気持ちが大切などと話した。木原は、1人では乗り越えられない壁を、2人なら乗り越えられるときがある、楽しいけれど、時間がかかる競技、続けていけば、必ず花が咲くときが来ると伝えたいなどと話した。海外ファンへのメッセージを求められ、三浦は、日本の会場だけでなく、北米やヨーロッパの会場でもホームのような温かさで迎えてくれる、応援の言葉をかけてくれたり、手紙をくれたりした、たくさんの人に支えられて、海外の試合もホームのように滑ることができて、感謝しているなどと話した。木原は、どの試合でも、温かく応援してくれるファンに助けてもらっていた、海外での試合では、ファンの応援が本当に力になった、心から感謝しているなどと話した。お互いを信頼する秘訣について、三浦は、思ったことは隠さずに言うこと、信頼してくれるから、自分も信頼できるというところもある、私生活では真反対の性格をしているから、新しい発見があり、一緒にいて楽しい、そうした積み重ねも信頼関係にあらわれていたのではないかなどと話した。木原は、言葉だけでなく、実際の行動や努力を見てきたことが、信頼につながったなどと話した。引退を決断するまでのやりとりについて、三浦は、引退の話が出始めたのは、去年の世界選手権で2度目の優勝を果たした時、その後、最後のシーズンになるとお互いわかっていたから、フリーの曲をどうしても滑りたかった「グラディエーター」に変更した、この1年は、五輪に向けた体作りなどを徹底した、ショートプログラムでのミスで、その積み重ねも無駄に思えて、涙が止まらなかったなどと話した。木原は、去年の世界選手権優勝後、オフシーズンには、来シーズンが最後になるかもしれないという話し合いを常にしていた、コーチや振付師にも、最後になるかもしれないことを伝えていた、五輪で優勝して終えようと思っていたから、優勝した時点で、引退する考えは固まっていた、最後になるとわかっていたから、泣いていたところもあるなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月11日放送 21:00 - 23:10 フジテレビ
土曜プレミアムBABA抜き最弱王決定戦2026夏
ババ抜き最弱王決定戦、予選第5試合は山崎育三郎vs相葉雅紀vs坂本花織vs倉科カナvs正門良規。相葉以外全員が初出場。相葉は32回目の出場。坂本は今年の世界フィギュアスケート選手権で日本勢最多となる4度目の優勝を果たし現役引退。カードゲームは苦手。五輪直後にはりくりゅうペアと北海道旅行。カードゲームはしなかったが競技について語り合った。舞台「スリーゴースト」[…続きを読む]

2026年7月10日放送 23:00 - 23:30 TBS
A-Studio+(坂本花織)
今夜のゲストはフィギュアスケーター・坂本花織。2018年に17歳で平昌オリンピックに出場して6位入賞。2022年の北京オリンピックでは個人戦で銅メダル、団体戦で銀メダルを獲得。今年のミラノ・コルティナオリンピックでは個人・団体の両方で銀メダルを獲得し、持ち前の明るさで主将として日本代表チームを牽引した。現役最後となった世界フィギュアスケート選手権では日本フィ[…続きを読む]

2026年5月16日放送 6:00 - 8:30 フジテレビ
めざましどようびBUZZ NEWS
今週水曜日に行われたフィギュアスケート・坂本花織の引退会見。サプライズで結婚を発表した。会見の冒頭、感極まって涙を流す場面も。会場に用意されたVTRの中に近しい人から手紙のメッセージが。坂本自身もこれまでファンに向け手紙を書き、 思いを届けてきた。オリンピックでは4つのメダル、世界選手権では日本女子最多の4度の優勝。この日は周りの人々が最後に手紙を贈った。中[…続きを読む]

2026年5月14日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!トップニュース解説
坂本花織と13歳違うという織田信成が解説。引退会見後、直接話したという織田は晴れやかな表情だったと話す。坂本は4歳でスカートをはじめたと功績を紹介。女子シングルで五輪メダリストは5人だけ、2大会メダルととっているのは坂本だけだという。強いまま終わりたかったと坂本は話していたといい、スケーターとして気持ちはわかると織田はいう。会見での心境や五輪に対する思いなど[…続きを読む]

2026年5月14日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビSPORTS
坂本花織さんが引退会見で結婚を発表。相手は大学時代に出会った同い年の一般の人。21年4か月の競技生活では日本勢最多となる五輪メダル4つを獲得。世界選手権では3連覇を含む4度の優勝を成し遂げた。今後は指導者としての道を歩む。今後はアイスショーへの出演やスケート教室などを開催予定とのこと。  

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