ラオスでNGOの活動を続ける冨永さんは14年前、陛下とお会いした際の微笑ましいハプニングを教えてくれた。陛下が最後にお帰りになるときにドアを間違え、鍵の閉まったドアの方に行き、開けようとしておでこをぶつけたということ。冨永さんは「私たちと全然変わらないんだなと親しみを受けた」と話した。また陛下と愛子さまの共通点について「“人々に近づこう”という努力はなさっているのではないか」などと話した。ラオスと愛子さまの絆は続いていて、バーシーの儀式で結ばれた白い糸は、ラオス帰国から1か月経っても愛子さまの腕に結ばれていた。
