共感を呼ぶデザインで成功しているのがファミリーマート。去年3月から導入している消費期限が近くなった商品に貼る値引きシールには、うるうると涙を浮かべたキャラクターがデザインされている。「涙目シール」に変更後、2025年度上半期は、前年度に比べ中食の廃棄数量が5%削減されたという。半年で約1500トンの食品ロスを削減できたという。街で、涙目シールのデザイン候補の中で、どれが共感できるか聞くと、多くの人が現在採用されている「たすけてください」のデザインを選んだ。ファミリーマートの独自調査でも似たような結果となり、涙目シールが誕生したという。
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