アメリカのIT大手メタは自社が運営する「インスタグラム」で10代利用者が自殺・自傷行為関連の言葉を繰り返し検索した場合保護者に通知する新機能の提供を8月13日から日本で開始した。「TikTok」も保護者が子どもの利用時間や不適切なコンテンツ視聴などを制限できるようにしている。SNSの過度な利用で子どもの心身への影響が懸念されるなか被害を未然に防ごうとする取り組みが広がっている。
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