まず向かったのはお昼時はもれなく行列ができる町中華の店「獅天鶏飯ロクノイチ」。もちろんただの町中華ではない。シンガポール料理をかけ合わせた新感覚なメニューがある。いわゆるシンガポールチキンライスとして知られる「海南鶏飯」(1,320円)。系列店ではそのプリプリ感が話題となっている。ツヤツヤすぎるこの鶏肉は見えためだけではなく、「飲める」と評判。福本さんは口にすると「柔らか!うんまっ!鶏食べたかな?みたいな」などと感想を言った。味付けはしょうが・醤油・特製チリソースがあるが、現地では全部混ぜていただくそう。
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