久保田は、仲の良い芸人として川島明の名前を挙げ、誘われて朝まで飲むこともあると明かした。ネタ作りについては「思いついた時に作る」のが基本で、映画で出会った「使いたい言葉」をメモしているという。また、人の芸に嫉妬することはなく、「好きになりすぎると自分がその人になってしまいそうで嫌」と独自の価値観を語った。さらに、裕福になると前に進めなくなるとして、あえて貧しい状況を作ることもあるとし、M-1の時期には大量に募金していたことも明かした。若い世代との距離感については、変わらず怒るスタンスを貫いているという。一方、MEGUMIは「宮崎出身の男性はコンプレックスが強いイメージがある」とコメントし、自身が幸せを感じる瞬間については「朝ごはんを作っている時」と語った。久保田は最近、お風呂場でエアートレーニングを始めたという。
