- 出演者
- 糸井羊司 副島萌生 近藤奈央
オープニング映像と挨拶。
サッカーW杯のスウェーデン戦まであと2日。日本代表が試合の行われるアメリカ・ダラスに入った。クロアチアのモドリッチ(40)はパナマ戦が代表200試合目となった。クロアチアが1-0でパナマに勝利。試合終了後にはチームメイトに胴上げされた。ポルトガルのクリスチアーノ・ロナウド(41)はウズベキスタン戦で史上初めてとなる6大会連続ゴールを決めた。ロナウドが2得点を決めたポルトガルが5-0でウズベキスタンに勝利した。ロナウドは試合後にカメラに向かって「I’m back!」と叫んだ。
サッカー日本代表はキャンプ地で調整。非公開の練習ではスウェーデンを想定した戦術などを1時間あまりにわたって確認した。練習後にキャンプ地を出発。オランダ戦で膝を痛めた久保建英選手は同行せず、スウェーデン戦の欠場が決まった。決戦の地・ダラスに到着した日本代表が多くのサポーターの歓迎を受けた。スウェーデン代表は冒頭のみ練習を公開。敗れたオランダ戦から次の日本戦に向けて気持ちを切り替えていた。
今大会からハイドレーションブレイクが導入された。水分補給のための中断で、前・後半開始約22分後に3分間。日本各地の応援会場ではこの時間に多くの人が席を立つ光景が見られた。チュニジア戦が行われたさいたま市の水の使用量はハイドレーションブレイクとハーフタイムで通常の1.3倍となり、職員が水圧の調整にあたったという。スウェーデン戦は総合テレビとBSP4Kで中継する。開催国アメリカには中継で解説を務める本田圭佑さんのファンがいた。NHK特設サイトのQRコードを紹介した。
政府の経済財政諮問会議などの合同会議が開かれた。17の戦略分野の中から選定された、62の製品や技術について官民が連携して投資する規模を2040年度までに「総額370兆円を超える」と想定する計画をまとめた。次世代型太陽電池とされるのがペロブスカイト太陽電池で、京都・宇治市にある企業では来年度中の生産開始を目指している。三菱UFJリサーチ&コンサルティングの小林主席研究員は「『政府が本気でやろうとしているから、民間企業も一緒に投資を』と訴えたいのでは」と推測する。高市総理大臣は予算編成のあり方を見直す考えを示し、補正予算は緊要性が高いものに限定することや、投資を進めるため、各省庁からの概算要求の上限を設けず、複数年度の計画に基づく「『強く豊かな日本』投資枠」を創設すると明らかにした。
自民党と日本維新の会の安全保障調査会のメンバーは「国家安全保障戦略」など3文書の改定に向けた提言を、それぞれ高市総理大臣に提出した。自民党の提言では「継戦能力」を少なくとも年単位で確保すること、多様な無人機の導入を推し進め国内の量産基盤を構築することなどなが盛り込まれている。防衛費の増額の必要製をにじませた一方、具体的な数値目標は明記されなかった。日本維新の会はAI・無人機の活用や防衛産業の基盤強化、原子力潜水艦の導入などを求めている。また、前原前共同代表は「非核三原則の『持ち込ませず』は現実的な検討を加えて欲しい」と記者団に語った。提言を受け取った高市首相は「しっかり参考にさせていただく」などとコメント。政府は両党の提言、有識者会議などを踏まえ、3文書の年内改定を目指す。
食料品の消費税減税をめぐり、超党派の「国民会議」の実務者会議が開かれ、税率を来年4月から2年間、1%に引き下げるなどとした中間とりまとめの案が示された。財源について今回は記載されず、政府内での議論を踏まえ、次回の会議で示されることになった。だが、国民民主党など野党側が反発している。自民党、日本維新の会は大規模災害の際に首都の代替機能を担う「副首都」構想の関連法案などを共同で提出した。
出版、アニメ制作などを手掛けるKADOKAWAが株主総会を開き、夏野剛社長の解任を求める株主提案の採決が行われた。筆頭株主である香港の投資ファンドが提出したが、反対多数で否決となった。株主総会をめぐっては、いわゆる物言う株主からの議案が年々増えてていて、今年は過去最多となった。資産運用会社も積極的な動きを見せ、議案に意思に示すことは顧客の利益になると捉える。三菱UFJ信託銀行の丸谷弁護士は「平時の段階から企業価値向上に向けた取り組みを行うことが企業のなかでも認識として広まってきている」などとコメント。
安定的な皇位継承をめぐり、政府が作成した皇族数の確保などに向けた皇室典範改正案の要綱案が明らかになった。旧皇族の男系男子を養子に迎える案について、皇室典範に新たな章を設け、例外として養子とすることができると明記している。政府は、25日の衆参両院の議長・副議長と各党・各会派との協議で、要綱案を説明して意見を聴いたうえで、改正案を早期に国会に提出したいという。
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糸井アナウンサーらは天気に注意するよう呼びかけた。
