- 出演者
- 糸井羊司 副島萌生 近藤奈央
オープニング映像とオープニングの挨拶。
今大会初勝利から一夜明け選手たちはメキシコからキャンプ地のあるアメリカ・ナッシュビルに到着。選手たちは軽く体を動かし披露の回復に努めた。昨日のチュニジア戦、オランダ1部リーグで得点王にも輝いた上田選手がゴールを狙い続けた。前半9分はわずかにゴールならず。前半31分には強烈なミドルシュートでワールドカップ初ゴールとなった。後半24分には巧みなワンタッチパスで3点目のゴールにつなげた。38分にはヘディングでゴール、ワールドカップに出場した日本代表選手では初めて1試合に2得点を挙げ勝利に貢献した。前回カタール大会では初めて代表メンバーに入ったが出たのは1試合の前半だけ。無得点に終わっていた。小学生の時に入っていたサッカークラブ代表の坂本豊司さんは、反省はこの4年間して今回臨んでいると話した。子どもの頃は休憩時間もシュート練習を続けていたという。前回大会のあとオランダ1部の強豪フェイエノールトに移籍。ワールドカップ前最後のシーズンで25得点を挙げ日本選手初の得点王になるなど飛躍を遂げた。チュニジア戦での大勝に海外メディアは、日本が新たな歴史を作ったと伝えている。足の神様として知られる大阪・豊中の服部天神宮は日本代表の勝利祈願でサムライブルーに染まっている。関連グッズを販売する特設ショップも売れ行き好調。次の相手はスウェーデンで、勝つか引き分けで決勝トーナメント進出が決まり、敗れた場合も他の試合結果によっては決勝トーナメント進出の可能性がある。
イギリスのスターマー首相が22日、辞任する意向を表明した。与党・労働党の党首を辞任するとしたうえで、党首選挙が終わるまでは首相にとどまるとしている。スターマー首相はEUや中国との関係改善を図ってきた一方、物価高対策や財政再建に向けた増税などに国民の不満が高まり支持が低下していた。先月の地方選で労働党が大敗し、党内からは首相の責任を問う声が上がり、政権の閣僚も複数辞任した。今後党内で党首選びが進むことになる。
国会論戦で野党が追求を強めたのは週刊文春が報道した自身の陣営が他の候補を誹謗中傷する動画を投稿した問題。杉尾秀哉氏は政治への信頼や民主主義の根幹に関わる問題。看過できないなどと発言。高市首相が秘書の陳述書を国会に提出し、詳細な答弁としたいという考えを示したことについて、杉尾秀哉氏は国会答弁はそんな軽いものではないなどと発言。高市首相は暗号資産「SANAE TOKEN」が発行されたことをめぐり、先方から国民の声を広く集めるため、アプリ内のインセンティブとしてポイントを付与するものという説明を何度も受けていたが、それが「SANAE TOKEN」という名前であることや暗号資産であるという説明を受けたわけではなく、承諾したわけでもないと述べた。また、自らの事務所が週刊誌からの問い合わせに対し、オンライン会議への参加を認める回答をしたとされることについて、国会審議の中で一旦は否定したが、その後訂正した。答弁を訂正した経緯を参院予算委の理事会に書面で報告。これについて、立憲民主党は書面だけでなく、予算委での高市首相の説明を求めるも与党側が応じなかったことに抗議。自民党は政府側と相談する考えを伝えた。
参院予算委。国民民主党は食料品の消費税減税をめぐって、来年4月から2年間1%に引き下げるなどといった議長案が示されたことに関連し、礒崎哲史氏は「突然、議長提案が出てきたことに野党は抵抗を示し、状況は混乱している」などと指摘。高市首相は「給付付き税額控除はいつか実現したいと思っていた政策。それまでのつなぎとして食料品の消費税率をゼロにする。議長案は出たものの中間取りまとめに向けた目安のような形だと聞いている」などと発言した。日本維新の会の金子道仁氏は原油の調達をめぐって「経済安全保障の観点から供給の多角化を維持していく必要もある」と指摘。高市首相は「ホルムズ海峡を経由しない経路での調達や米国をはじめ中東以外の地域からの調達を活用していく。今後、民間事業者とも連携しながら供給の多角化が適切なレベルで維持されるよう、コスト負担のあり方も含めて具体的な検討を進める」と発言した。
国会の会期末まで1か月を切り、高市首相は維新・吉村代表と会談。副首都法案の一部修正を求め、衆院議員の定数削減法案・皇室典範の改正案について今国会での成立を目指す方針を確認した。衆参議長・副議長は皇室典範改正案の要綱案をおおむね了承し、各党・各会派と協議する。
全国の気象情報を伝えた。
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エンディングの挨拶。
