- 出演者
- 今井翔馬 森下絵理香 向笠康二郎
オープニング映像。
ワールドカップ 1次リーグ グループFで日本はW杯通算1,000試合目としてチュニジア相手に鎌田大地、上田綺世、伊東純也で4ゴールを決め4-0で勝利した。前半は鎌田大地による日本代表W杯で最も早いゴールを皮切りに、上田綺世は1本目のシュートはわずかにゴールラインに乗りゴールとならなかったが、ミドルシュートからゴールを決め念願のワールドカップ初得点とした。後半はワンタッチパスに飛び出した伊東純也が日本代表W杯通算30ゴール目となるゴールを決めた。W杯で日本初得点をあげた中山は日本代表が一つ一つ積み上げてきた結果だなどと伝えた。さらに日本代表は後半、上田綺世がヘディングシュートを決め、4-0で勝利へ導いた。日本代表の勝利に湧いた各地の様子を紹介した。試合後、伊東純也らは良い抜け出しから冷静に決めることができてよかったなどと告げた。一方でチュニジアのルナール監督は両チームの力の差をそのまま反映した結果となったなどと述べた。
中山はワールドカップのチュニジア戦について、この結果は予想してなかったが前半の戦い方が素晴らしく、立ち上がりに得点することができたことが日本ペースに乗ることができたなどと分析した。中山はチュニジアはスウェーデン戦やテストマッチでも5失点しており、守備への意識が高まっている中であの早さの失点に動揺したはずなどと伝えた。中山は上田綺世について、2得点目のヘディングシュートは打点も高く、滞空時間が長く、伸び切った状態を維持しながらも制度の高いヘディングコントロールで生まれた完璧なコースへのシュートだったなどと絶賛した。この試合で日本はシュート数・ボール保持率ともにチュニジアを上回り、中山は世界レベルのサッカーが日本代表にとって日常になっているからこそ大舞台でも力を発揮できているなどと話した。
- キーワード
- 2026 FIFAワールドカップ上田綺世
ワールドカップ グループFのスコア表でこれまでの結果を振り返った。グループを抜けた場合には次の対戦相手はグループCのブラジルかモロッコとなる。日本の1位通過の命運を握る次戦相手のスウェーデンは準優勝1回・3位2回の強豪。スウェーデンはオランダに5-1で敗れているが、イサクやギェケレシュと強力な攻撃陣がいてオランダ戦でもイサクのパスを起点に得点している。中山はスウェーデン代表は堅守速攻というイメージがあり、攻撃陣は個の力が優れており人数をかけなければ止められないなどと伝えた。森保一監督らはスウェーデン戦も勝つことにこだわってやっていきたいなどと述べている。スウェーデン戦は日本時間・金曜日の午前8時にキックオフとなるなどとFIFAワールドカップ2026 日本vs.スウェーデンを告知した。
20日、スイス・チューリヒにイラン議会のガリバフ議長、アラグチ外相が訪問。21日にスイス・ビュルゲンシュトックにバンス副大統領が訪問。アラグチ外相は開催国のスイスの関係者と会談。バンス副大統領はパキスタンのシャリフ首相と会談した。アメリカとイランは覚書で60日間の期限を設定することで最終合意を目指すとしていて、まもなく署名後初の協議が行われる。狙いについてバンス副大統領は交渉の枠組みを確立し、イランとの実務的な協議を楽しみにしているとした。
東京電力柏崎刈羽原発の運営を監視する政府のチームでトップを務める佐藤官房副長官が現地を訪れた。6号機の中央制御室を視察したほか、安全対策の取り組みなどについて説明を受けた。
- キーワード
- 佐藤啓柏崎刈羽原子力発電所
毎日一定程度歩いて体を動かすことは健康に良いとされているが、東京大学などのグループはスマホデータを使って全国の市区町村ごとに住民の1日の歩数を調査した。その結果、最多の東京・豊島区と最小の宮崎・小林では2倍近い差があったとのこと。
第2子の出産に伴って前日欠場した大谷翔平は1番指名打者で先発出場。第1打席はショートフライに終わった。先発の山本由伸は6回3失点でリードを許したまま降板する。ドジャースは3点を追う9回、大谷がホームランを放つなど1点差まで迫るもあと一歩及ばず、山本は5敗目を喫した。
ブルージェイズの岡本和真は同点の8回に決勝スリーランホームランを放ち、大リーグ1年目でのホームラン数で日本選手歴代4位に並んだ。
全国の気象情報が伝えられた。
- キーワード
- 台風7号
