中山はワールドカップのチュニジア戦について、この結果は予想してなかったが前半の戦い方が素晴らしく、立ち上がりに得点することができたことが日本ペースに乗ることができたなどと分析した。中山はチュニジアはスウェーデン戦やテストマッチでも5失点しており、守備への意識が高まっている中であの早さの失点に動揺したはずなどと伝えた。中山は上田綺世について、2得点目のヘディングシュートは打点も高く、滞空時間が長く、伸び切った状態を維持しながらも制度の高いヘディングコントロールで生まれた完璧なコースへのシュートだったなどと絶賛した。この試合で日本はシュート数・ボール保持率ともにチュニジアを上回り、中山は世界レベルのサッカーが日本代表にとって日常になっているからこそ大舞台でも力を発揮できているなどと話した。
