12日のニューヨーク市場では国際取引きの指標となる原油の先物価格が一時98ドル台に上昇し再び100ドルに接近した。IEAは最新の報告書でホルムズ海峡の封鎖などで史上最大の供給途絶が引き起こされ、中東の湾岸諸国の石油生産は世界の需要の約1割が減少したとしており危機感を示している。影響が直撃しそうなのが、転居シーズンを迎えた引っ越し業界。3月が年間で最も忙しくなるという。KIZUNA引越センターでは、15台のトラックを使っており、燃料価格は利益の大きく左右するだけに、事態の長期化を心配している。
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