ミラノ・コルティナ五輪、オリンピック出場が心配されていたスノーボードハーフパイプの平野歩夢がけがの後初めて公の場に姿を見せた。2大会連続の金メダルが期待されるが先月着地に失敗し顔面を強打して複数箇所を骨折した。怪我をおしての今大会、本番会場でのテストでは4本を滑り状態などを確認した。回復については「なんとか大丈夫だと思う。(回復ぶりに)僕もびっくり」などとしている。出場のスノーボードハーフパイプ予選は12日、決勝は14日となっている。
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