ゴールデンウィークのJR6社の新幹線などの指定席の予約は336万席となり去年より11%増加した。混雑解消に手ぶらでの観光が広がりを見せている。佐川急便は手ぶらのサービスを行っており今週月曜には京都市に新拠点をオープン。三菱UFJ銀行京都支店内には荷物受付カウンターも設置されており、政府も手ぶら観光を推進している。また東京でも手ぶらサービスが続々登場し、東京メトロのスマートロッカー「東京メトロッカー+」は午後2時までに荷物を預けると午後7時までに都内約500のホテルに配送してくれる。JTBとJR東海の「LUGGAGE EXPRESS」は東京駅で荷物を預けると当日中に指定ホテルに届けてくれる。アパートメントホテル「MIMARU」では洋服レンタルのサービスを行っている。
