人気ロックバンドLUNA SEAのドラマー真矢さんが先週火曜日、亡くなったことが分かった。56歳だった。真矢さんはLUNA SEAのドラマーとして1992年にメジャーデビュー。代表曲「ROSIER」など多くのヒット曲を発表し、90年代のビジュアル系バンドブームを牽引。真矢さんの唯一無二のドラムスキルは高く評価された。しかし精力的に活動を続ける中、病魔が襲った。2020年にステージ4の大腸がんを患い、7回の手術など
治療と並行して活動を続けてきたが、去年9月には脳腫瘍と診断された。その2ヶ月後にはLUNA SEA主催のロックフェスに登場し演奏は行わなかったが、闘病への決意を語っていた。闘病生活を支えてきた妻でタレントの石黒彩さんは「常に前向きで懸命な姿は誇らしく、そんな真矢に寄り添い支えることが私の幸せだった。私たち家族は真矢の思いを胸に精一杯生きていく」とコメントを発表した。葬儀はすでに取り行われ、後日ファンとともにお別れができる場を設ける予定だという。
治療と並行して活動を続けてきたが、去年9月には脳腫瘍と診断された。その2ヶ月後にはLUNA SEA主催のロックフェスに登場し演奏は行わなかったが、闘病への決意を語っていた。闘病生活を支えてきた妻でタレントの石黒彩さんは「常に前向きで懸命な姿は誇らしく、そんな真矢に寄り添い支えることが私の幸せだった。私たち家族は真矢の思いを胸に精一杯生きていく」とコメントを発表した。葬儀はすでに取り行われ、後日ファンとともにお別れができる場を設ける予定だという。
