AIの代替が難しい、特に現場作業の仕事が人気になっている。フォーブスによると、ブルーカラーの年収(中央値)はエレベーター・エスカレーターの技術者で約1640万円など、全職種の年収(中央値)の約790万円と比べて高くなっている。藻谷浩介氏は「事故を防ぐような技能を持っている人に高い給料が支払われるのは当たり前。人が足りなく、現場が人手不足な以上給料は上げざるを得ない」などと話した。AI時代に求められるスキルについて、藻谷氏は「人の心を掴む能力、触覚でその人にしかできない仕事はなくならない」と話した。
