累計160万人以上が訪れた日本最大級を誇るパンの祭典「パンのフェス2026 in 横浜赤レンガ」。今回は過去最大規模となる全国から106のパン店が集結した。中でも行列ができていたのは普段ネットショップで売り切れ続出の愛知・Lycka「生スコーン」はバター多めの生地ですっと溶けていくような柔らかな口溶けが人気。東京・HITOKAMI「おむヒレかつ」はヒレかつをオムレツで丸ごと包みケチャップの酸味を効かせている。イベントの目玉は全国No.1のパンを決める「パンのフェスアワード」。対象は去年発売された新作パンで62店舗がエントリー。来場者やウェブでの投票でゴールド、シルバーなどの各賞、グランプリが決まる。去年グランプリに輝いたのは茨城・パン工房ぐるぐる「将軍珈琲と奥久慈卵のとろ~りクリームパン」。グランプリ獲得後、店頭の売り上げ個数は約4倍、ネット販売は約33倍に伸びたという。パンの消費額はコロナ前に比べ約1割増加。コメの価格高騰に伴い需要が高まっている。(帝国データバンク)。
受賞の影響力は絶大だそうで、パンのフェスアワード2023グランプリ作品のパン香房ベル・フルール「海を跨いだオレンジ物語~ブラバン~」は売り上げが10倍になった。パンを販売する栃木・那須町のパン香房ベル・フルールは今年もエントリーし、グランプリをとりたい理由があった。このお店のシェフの妻・智江さんは山里の大ファン。グランプリをとった年にはスタジオで対面していた。去年はグランプリに一歩届かず。今年はグランプリをとって山里に会いたいという。今回グランプリを目指して作り上げたのが「源氏キャラメリゼwithアルザス~塩とカラメルとわたし~」。アルザスの塩を使って商品を作りたくて生まれたという。絶妙なバランスで仕上げたメロンパン。一方、グランプリを狙うライバルたちも強敵ぞろい。大行列を作る明太フランスに、パンマニア激推しの絶品も。
受賞の影響力は絶大だそうで、パンのフェスアワード2023グランプリ作品のパン香房ベル・フルール「海を跨いだオレンジ物語~ブラバン~」は売り上げが10倍になった。パンを販売する栃木・那須町のパン香房ベル・フルールは今年もエントリーし、グランプリをとりたい理由があった。このお店のシェフの妻・智江さんは山里の大ファン。グランプリをとった年にはスタジオで対面していた。去年はグランプリに一歩届かず。今年はグランプリをとって山里に会いたいという。今回グランプリを目指して作り上げたのが「源氏キャラメリゼwithアルザス~塩とカラメルとわたし~」。アルザスの塩を使って商品を作りたくて生まれたという。絶妙なバランスで仕上げたメロンパン。一方、グランプリを狙うライバルたちも強敵ぞろい。大行列を作る明太フランスに、パンマニア激推しの絶品も。
住所: 愛知県刈谷市
URL: https://lyckabake.stores.jp/
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