世界初&おそらく世界一早い機能をもつフィジカルAIロボット「cinnamon1」がスタジオに登場。ドーナッツロボティクスが開発した人型ロボット「cinnamon1」.。身長は170cm、体重は70kgある。値段は1800万円(見込み)、体は海外製で、脳はAI。cinnamon1の世界初の機能はジェスチャーで操作できること。指で数字を見せると数字を判別してお辞儀や握手などをする。日常生活のほかに建設現場や、工場など声や音の届かない場所での活躍が期待されている。なぜジェスチャーを判別して動くのか。cinnamon1の胸元にあるカメラで高性能な識別ができるため、目の前に立っている人の特徴などを言葉にすることが可能。cinnamon1のおそらく世界一早い機能は会話の速さ。高野さんがcinnamon1と漫才をすることに。高野さんがcinnamon1の使い方をレクチャー中、cinnamon1が突然「イエローキングブライト」というコンビ名を命名。cinnamon1は「印象的なコンビ名になる」と語った。高野さんとcinnamon1がおそらくテレビ初のX年後には当たり前になっているかもしれないロボットとの漫才を披露。漫才後、劇団さんは「M-1一発目はいけるんじゃない」などと絶賛。ジェスチャーで行動し、漫才もできるほどの会話スピードをもつcinnamon1がX年後に描く未来とは。小野さんは「人間が宇宙に行くための体の一部となっていく構想で進めている。人間が意識をアップロードさせてロボットを動かしていく。」と語った。
