アメリカのアップルが、「iPhone」の日本での価格を従来からおよそ10%値上げした。部品の価格高騰や円安の影響を反映したとみられる。値上げしたのは2025年発売のiPhone 17シリーズなどで、標準モデルは14万円からと、最低価格が10%引き上げられ、「Phone 17 Pro」「iPhone 17 Pro Maxも値上げされている。本国アメリカで値上げはなく、円安の影響を織り込んだもよう。品薄が続く半導体メモリーの価格高騰もコストを押し上げていて、アップルは先月も「MacBook Pro」などを各国で値上げした。
