フィリピン最大級の墓地「マニラノースセメタリー」。広さ50ヘクタール以上は東京ドーム10個分。偉人から一般人まで100万人が眠る一方、6000人が住むスラム街も形成されている。入口近くの土産屋は住民らが開いているもの。住民は墓の持ち主の許可を得て墓守として生活している。持ち主が住民に墓守料としてお金を支払う。人が死んだら収入が入る仕組み。
フィリピン最大級の墓地でスラム街の「マニラノースセメタリー」を取材。遺体は部屋の一角にあり、その他の部分が居住スペース。家賃は無料。墓のオーナーから支払われる墓守料で暮らしている。オーナーとしても墓守を雇うのがステータス。墓守がいない墓はゴミ捨て場のような状態に。小さい墓が密集するエリアでは住宅にドアも壁もない。住民の1人はスマホで日本のホラー映画をよく観ている。「風雲!たけし城」もフィリピンの人気コンテンツ。
フィリピン最大級の墓地でスラム街の「マニラノースセメタリー」を取材。遺体は部屋の一角にあり、その他の部分が居住スペース。家賃は無料。墓のオーナーから支払われる墓守料で暮らしている。オーナーとしても墓守を雇うのがステータス。墓守がいない墓はゴミ捨て場のような状態に。小さい墓が密集するエリアでは住宅にドアも壁もない。住民の1人はスマホで日本のホラー映画をよく観ている。「風雲!たけし城」もフィリピンの人気コンテンツ。
