フィリピン最大級の墓地でスラム街の「マニラノースセメタリー」を取材。遺体が入った棺400個を高く積み上げて3kmの外壁を形成。ふつう土地を購入して墓を立てるが、このタイプなら賃貸料を払う。その人の命日には掃除やペンキの塗り直しをする。墓守の収入は1つあたり年間1500ペソ(4000円)。入居できる期間は5年と決まっており、それを過ぎたら遺骨にして小型の墓に移動。遺族が放置したものは倉庫に放置される。
フィリピン最大級の墓地でスラム街の「マニラノースセメタリー」を取材。政府はここを住居と認めていない。街が形成されたきっかけは第2次世界大戦で街が崩壊したこと。当時マニラを占領していた日本軍と連合国軍の市街戦で住居を失った人がここに避難してきた。
フィリピン最大級の墓地でスラム街の「マニラノースセメタリー」を取材。政府はここを住居と認めていない。街が形成されたきっかけは第2次世界大戦で街が崩壊したこと。当時マニラを占領していた日本軍と連合国軍の市街戦で住居を失った人がここに避難してきた。
