佐藤龍之介が目指すアメリカ、カナダ、メキシコ3カ国共催のサッカーW杯は、開幕まで2か月。日本の1次リーグのうち6月20日、メキシコ北部のモンテレイで行われる第2戦のチュニジア戦はW杯通算1000試合目。東京の在日メキシコ大使館を取材。メルバ・プーリア大使は日本代表の試合がモンテレイで行われることはとてもうれしいなどとコメント。モンテレイは国内屈指の工業都市で自然と近代的な建物が融合した美しい町として知られる。メキシコは過去2回W杯が開かれた。1970年にはペレ率いるブラジルが3度目の世界一。1986年にはマラドーナの5人抜きプレーが生まれた。続いてモンテレイで人気の朝食を紹介。モンテレイは牛肉の産地。北部はトウモロコシが育ちにくいのでトルティーヤに小麦を使うという。具材は野菜と干し肉。大使館の広報担当、古川千寛は調理の様子を撮影し、SNSで魅力を発信。大使館の専属シェフ、ディエゴ・ロペス・ファリアスは料理の出来栄えについて100点満点中101点などとコメント。NHKはFIFAワールドカップ2026、日本代表の全試合を総合とBSで生中継するほか、BSP4Kでは全104試合を放送予定。
