がん新薬開発の最前線・治験も選択肢に。とある女性は2年前に卵巣がんと診断され、肺やリンパ節など全身に広がり最も深刻なステージ4となり、卵巣や子宮を摘出する手術をうけ抗癌剤治療も行い一度はがんが確認できない状態まで改善。しかしわずか3ヶ月後に再発し、そこで選択肢として示されたのは治験への参加。女性は「効果があるとは限らず予測できない副作用がでる可能性もあるが、やらないと生きていけないからやるしかない」と話していた。
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