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「NITEの公式X」 のテレビ露出情報

記録的な猛暑が続く中、リチウムイオン電池が原因とみられる発火事故が増えている。ワイヤレスイヤホンのバッテリーが黒焦げになる被害にあった人は「怖かった」などと述べた。20日にはJR山手線では電車内で乗客が持っていたモバイルバッテリーが発火し、山手線などが最大2時間の運転を見合わせ、約9万8000人に影響が出た。モバイルバッテリーはリコールの対象になっていた。さらに、電動アシスト自転車にも危険が及んでいる。電動アシスト付き三輪自転車のバッテリーから炎。リチウムイオン電池を使った製品のトラブルは年々増加。去年までの5年間で事故件数が2番目に多かったのが電動アシスト自転車。炎天下に置かれた電動アシスト自転車をサーモカメラで見てみると、バッテリー部分の温度が高くなっていた。注意が必要なのはメーカーの純正品ではないバッテリー。100%を超えて充電を続けたり、屋外などで充電したりすると発火のリスクが高まるという。非純正品を見分けるポイントは、純正品に比べて極端に安くなっていないかなど。電力中央研究所・池谷知彦氏は「PSEマークがあるのが一番おすすめ」などと指摘した。夏場、バッテリーを外しての保管を推奨している。

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