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「NNN上海」 のテレビ露出情報

ことしの中国の春節は、史上最長の9連休。連休をはさんだ40日間で、過去最多のべ95億人が移動する見込み。中国政府は、春節特別キャンペーンを発表。各地に約450億円の資金を手配。消費券などに使われ、旅行先などでの消費拡大を促す狙いがある。近藤は、このキャンペーンはコロナが開けた2023年から毎年行われている、政府としては、とにかく消費を増やしたい、ことしは、本来7連休だったところを2日増やして9連休にしたなどと話した。年越しを恐れる人々という意味の「恐年族」。春節期間中、結婚などをめぐる親族らのプレッシャーに不安や圧迫感を抱く若者が増えている。近藤は、中国では、春節前にボーナスが出るが、不景気で、ボーナスが半減されたり出なかったりする会社が増えている、帰省するとお金がかかるため、ことしは北京などで一人で過ごすという若者も多いようだなどと話した。中国・北京では、縁日会場には多くの人が集まっているが、オフィス街は閑散としているという。中国の雑用代行サービス大手企業は、年長者への年始回り代行プランを発表。料金は約2万2000円。正月用品や贈答品の購入代行などを行う。伝統文化の代行を頼んでいいのかなどの声があった。会社は、批判を受けてサービス終了を発表した。10年前には、レンタル彼氏・彼女サービスが春節ビジネスとして流行した。恋人のふりをして帰省に同行するもので、近藤は、2010年にボランティアで彼氏役を引き受けたことがあるといい、取引先の中国人女性から頼まれ、相手の両親を交え食事をした、自分は金銭を受け取っていないが、これをアルバイトにしていた人もいた、1週間で10万円以上稼いでいたなどと話した。帰省せずに、北京で友人同士で過ごすという若者もいるという。中国では、春節連休中、高速道路が無料になっている。都市部から農村部に向かう道路は、非常に混雑しているという。
おととい、在大阪中国総領事館は、今月14日に大阪・道頓堀で起きた男性3人死傷事件を受け、類似の悪質な事件が頻発しているとして、改めて日本への渡航自粛を呼びかけている。中国の航空便アプリの情報によると、春節にあたる今月2日から1週間における訪日旅行者は前年同期比で約54%減っている。上海と東京を結ぶ便など、運航取り消しにより運行便数は、約49%減っている。大手旅行会社によると、春節の訪問先として、日本はトップ10圏外だという。日本企業の調査によると、春節の旅行先人気ランキングでは、日本は去年1位だったが、ことし3位となっている。近藤は、中国の国有企業では、会社にパスポートを預けさせられ、日本に行きたいからパスポートを返してほしいとは言えない状況のようだなどと話した。自身の判断で日本旅行を決めている若者も多いという。春節で、韓国を訪れる中国人観光客は、最大23~25万人の見込みで、前年同期比で52%増えている。ロッテ免税店には、クルーズ団体客約4000人が来店予定。カジノリゾートも観光客誘致活動を行い、済州リゾートホテルは事実上満室とも報じられている。近藤は、中国人はカジノも買い物も好き、韓国は、観光大臣自ら出向いて、中国人観光客を歓迎しているなどと話した。ソウル・江南エリアの外国人向け美容整形外科では、春節の数週間前から手術枠が完全に埋まり、異例のフル稼働状態に。院内では、待ち時間の長期化や意思疎通の不一致によるトラブルも起きている。中国大使館は、広告を闇雲に信じないことなどを注意喚起している。木村は、韓国の美容整形は、選択肢も広く、技術力も高い、比較的安価にできるから、日本からも多くの人が訪れている、アフターケアの観点からは懸念もあるなどと話した。

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