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「NO 選挙,NO LIFE」 のテレビ露出情報

きょうは衆院選の投開票日。フリーライターの畠山理仁さんが取材のターゲットにしているのは、選挙の候補者たち。かつ可能性が低い候補者を含め、全員に接触することを信条としていることから「絶滅危惧ライター」と呼ばれている。畠山さんは25年にわたり2,000人以上の候補者を取材し、3年前には畠山さんの取材に密着した「NO選挙,NOLIFE」というドキュメンタリー映画が公開され話題となった。なぜ選挙に魅せられたのかについて、畠山さんは「きっかけは大学生のときに選挙街宣車の運転手のアルバイトをしたこと。選挙事務所ではいろんな人が集まりきな臭い話をしている。なんてすばらしい場所があるんだと思った」などと語った。フリーライターとして「選挙の世界」へ身を投じた畠山さんには、選挙に関心がない人にもおすすめの「選挙を楽しむ方法」があるという。「候補者を応援している人たちと自分が『一緒に生活できるか』『仲間や友達になれるか』という感覚で選挙スタッフを見てみる。現場に行くとよくわかる」などと語った。

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