さくらまやさんの81歳の祖母・洋子さんが認知症を発症したのは5年前。夫婦で北海道に住んでいたが、徘徊するようになったため2年前からさくらさんと両親が住む茨城の自宅で暮らしている。さくらさんは、10歳のとき史上最年少の演歌歌手としてデビュー。翌年には紅白歌合戦にも出場した。子どもの頃に歌手になる夢を後押ししてくれた祖母は、現在日常生活において全面的に介助が必要な要介護3。芸能活動がどんなに忙しくてもおばあちゃんの介護を続けるという。そこには幼いころから社会にでていたさくらさんならではの理由があった。
