子どもの「スマホ契約書」。スマホトラブルを未然に防ぐため時間や場所など親子の間でルールを決めて契約書を交わすもの。数年前アメリカ人の親子が契約書を交わしSNSで公表したところ大バズリ。各家庭で様々な契約書を作成。携帯会社もバックアップ、テンプレートを無料で配布するなどスマホ契約書はトラブル防止策として注目されている。初めて契約書を交わす親子を取材した。神奈川県に住む濱田一家。母・晶子は3人の娘を育てる専業主婦。小学5年生で長女のるりな。「使う時間」「使う場所」「アプリの使用」をポイントに契約書を作成。小学生のスマホ平均利用時間は1日約2時間(NTTドコモ モバイル社会研究所HPより)。スマホが子どもの脳に与える影響を調べた結果、1日4時間以上使用した子どもの成績が低くなっているという結果がある(榊浩平著、川島隆太監修「スマホはどこまで脳を壊すか」(朝日新書))。
