アメリカのメディア大手「ワーナー」は、敵対的買収を仕かけているパラマウントの提案がネットフリックスより優れていると判断したと発表した。ワーナーはこれまで動画配信大手「ネットフリックス」による買収を受け入れることで合意していたが、パラマウントが24日、買収価格を1株あたり30ドルから31ドルに引きあげるほか、取引が成立しない場合にはおよそ1兆800億円の手数料を支払うなどの修正案を提示した。ネットフリックスは4営業日以内にパラマウントを上回る案を提示する必要がある。
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