あさって行われる準々決勝の舞台、ローンデポ・パークで練習を行った侍ジャパン。今大会登板予定のない大谷翔平はMLB開幕に向けて実戦形式の打撃練習に登板、59球を投げ7奪三振。大谷とローンデポ・パークは相性の良い場所、2023年にはWBC優勝、2024年には50HR50盗塁を達成しこの試合3HRを記録している。大谷は「いい思い出が多くある場所。自然にプラスになってくれると思う」などとコメントした。準々決勝の対戦相手はWBC2009年大会でベスト4のベネズエラ、カブレラコーチは大谷を全打席敬遠すると予告している。大波乱のプールBでは優勝候補アメリカが世界ランク14位のイタリアに8-6で敗れ一次ラウンド敗退の危機もあったが、イタリアがメキシコに9-1で勝利し1位通過、アメリカは2位通過が決定した。
