日本の練習後に調整を行ったベネズエラ代表。アクーニャJr.はホームラン数メジャー通算186本で、練習後に「大谷とは話もするしハグもする仲だけど、彼は怪物でありスーパースターだ。勝つのは僕たちだけどね」などとコメント。アクーニャJr.はメジャー史上初の40本塁打70盗塁を達成し、打って走れる選手として大谷とともにMVPを獲得している強打者。五十嵐亮太は「1番バッターで初回の流れを作るきっかけになる選手。下位打線から繋がってきたらランナーをかえせる」などとコメントした。もう1人の警戒すべき選手は、先発で予想されるレンジャー・スアレス投手。昨シーズンでは大谷に対し6打席2奪三振と、「大谷キラー」とも呼ばれている。五十嵐は「緩急を使ったり、小さく曲がる変化球が得意。侍ジャパン打線がどうアプローチするかが大事」などと語った。
