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「P-1」 のテレビ露出情報

今回、P-1の全貌から内部までをテレビ初公開。世界第6位の排他的経済水域を持つ日本を脅威から守るのがP-1(通称・海のハンター)。カズレーザーは厚木航空基地を訪れた。儀じょう隊による栄誉礼を受けた後、P-1部隊の隊長に挨拶をした。P-1部隊は日本の海に不審船がないか24時間365日見張っている。最新鋭国産機P-1の最大の特徴は海に潜む最大の脅威・潜水艦を見つけることができること。潜水艦の中には核ミサイルを搭載することができる原子力潜水艦も。発見が困難でイージス艦の天敵とされている。P-1は潜水艦を追うためゆっくり飛べる設計になっている。機体の底は音響探知機・ソノブイを取り付けられるようになっている。ソノブイは人間には聞こえない音まで識別でき、スカイツリー(634m)から落としても壊れない設計。機体後方には金属探知機MADがあり、金属の塊である潜水艦の上を通過したときに探知機が反応する。P-1には夜でも見られる赤外線&望遠カメラが取り付けられていて、対潜水艦だけでなく海上の不審船にも対処できる。P-1に搭載されている潜水艦迎撃国産魚雷は8発。他にも対艦ミサイルが6発搭載されている。P-1は対潜水艦戦の世界大会で何度も優勝している。カズレーザーはP-1の操縦席に試乗した後、管制塔にも立ち寄った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月11日放送 13:00 - 17:00 NHK総合
国会中継参議院 決算委員会質疑
公明党の伊藤孝江氏の質疑。伊藤氏は、固定翼哨戒機「P-1」の塩分の腐食などによる稼働率の低さについて触れ、運用当初に補給本部がエンジンの水洗いを採用していればある程度回避できたと主張。会計検査院の岩城利明氏は「報告書によれば、P-1の稼働状況の低調の要因として、エンジンの一部素材腐食による性能低下が見受けられたと記載しており、運用段階初期において定期的な水洗[…続きを読む]

2026年4月24日放送 19:56 - 20:54 日本テレビ
沸騰ワードカズレーザー 自衛隊
厚木航空基地を訪れているカズレーザー。管制塔を見学した後、滑走路事故の際に出動する地上救難班の訓練を見学。地上救難班は武器弾薬を積む航空機火災での人命救助を担う。地上救難班は800℃にも耐えられる特殊防火衣を着て任務にあたる。通気性ゼロのため、暑熱順化訓練が欠かせない。地上救難班は福島第一原発事故でも消火活動を行った。

2025年11月17日放送 1:28 - 2:28 TBS
ドキュメンタリー「解放区」巨大基地の波紋 〜戦後80年 激変する安全保障〜
今年10月、中国の海洋調査船が日本の排他的経済水域で調査と見られる活動を無断で実施し、中国軍が潜水艦を太平洋へ向かわせるために海流や海水温を調べているとの見方が出ている。元海自 自衛艦隊司令官の香田は中国は最新データを積極的に取りたいなどと解説した。中国は米が主導権を握っていた太平洋地域で国際的影響力を拡大する狙いがあると見られており、2020年に米海軍と中[…続きを読む]

2025年11月2日放送 18:30 - 20:50 テレビ東京
超スゴ!自衛隊の裏側ぜ〜んぶ見せちゃいます!(陸・海・空!テレビ初公開連発SP)
海上自衛隊の飛行チーム「ホワイトアローズ」の全貌を徹底解剖。自衛隊マニアの西村和彦が、海上自衛隊のパイロット育成機関である小月航空基地を訪れた。海自パイロットや戦術航空士を志す隊員は最初にここで飛行訓練を受ける。ホワイトアローズの機体T-5はプロペラ機で、座席が横並び2列の4人乗り。西村はコックピットに登場させてもらった。最新の航空機は電子制御で操縦をサポー[…続きを読む]

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