和青さんの練習に密着。日本大学レスリング部の創部は1940年で、五輪金メダリストを3名も排出している。和青さんの武器は投げ飛ばす馬力。朝6時半からハードな練習を熟し昼間は大学の講義にもしっかり出席する。この日は練習に日大OBも参加。吉田選手とスパーリングをおこなった。和青さんは世田谷の寮の10人部屋で生活。大事な試合に向けて取り組んでいることは大会の規定に合わせた減量。母・繭美さんはヘルシーな食事でサポート。大会前には減量に成功した。明治杯で和青さんは順当に決勝進出。決勝で吉田選手と対戦することになった。
