東大生のナゾを徹底調査する。水泳サークル所属の山口さんは、バタフライの存在意義は?銀シャリ鰻が競泳界のレジェンド松田丈志を直撃。本来、早く・楽に泳ぐために生まれるはずの泳法だが、バタフライは何のためにあるのか?約130年前は顔に水をつけない泳ぎ方が主流だったそう。アムステルダム五輪で起きた事件がバタフライ誕生のきっかけだという。男子20M平泳ぎの決勝で予選1位の鶴田義行、予選2位のラーデマッハーが競い、ラーデマッハーがラストスパートで手を水上に出す泳ぎ方をした。結果は鶴田選出が金メダルを獲得、ラーデマッハーは銀メダルだったが決勝でタイムを更新した。平泳ぎの泳ぎ方の中で泳ぎの進化が進んでいったという。1952年のヘルシンキ五輪、男子200m平泳ぎではバタフライになっていた。これが4つ目の種目バタフライが誕生した流れ。
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