→Pia-no-jaC←など3組が出演したインスト! vol.1に大渕野々花が潜入。まず向かったのは→Pia-no-jaC←の控え室。→Pia-no-jaC←はピアノとカホンだけというシンプルな構成でインスト界を20年以上も牽引してきた重鎮。ライブ前にインストライブの楽しみ方について質問すると、巻き込み型のライブなので踊る・手拍子など遠慮せずに楽しんでほしいとのことだった。ライブが始まると→Pia-no-jaC←はピアノを縦にして演奏するなど圧倒的なパフォーマンスで会場を盛り上げた。続いて登場したLA SEÑASはハンドサインを用いた即興演奏法を取り入れた日本初のグループ。ラストを飾るPOLYPLUSは「フロアを踊らせるセッションを」をコンセプトに実力派メンバーが集結している。約3時間のイベントを終えて大渕はインストへの印象が変わったなどと話した。
