きょうJR東日本がteppay開始。モバイルSuicaアプリのアップデートで利用可能。teppayは利用者同士で残高のやりとりが可能で、上限額はモバイルSuicaの2万円を大きく上回る30万円。来年春にはモバイルPASMOでも導入予定。JR東日本グループの商業施設で高額な買い物などに利用してもらうのが狙い。Suicaが誕生したのは25年前。2006年にはモバイルSuicaが登場し日本のキャッシュレス決済の基盤を築いてきた。一方2018年にはPayPayが登場し、その後も次々と企業がコード決済市場に参入。PayPayの利用者数は7500万人。モバイルSuicaとモバイルPASMOの利用者をあわせると、その人数は5100万人以上だ。街では「ポイントでグリーン車にできるならいいな」などの声。専門家は「消費行動を中心としたビッグデータは大きな魅力になってくる」などと指摘。
