最初に向かったのは神奈川県にある株式会社Polyuse。大岡航代表に最先端3Dプリンターを案内してもらった。こちらの巨大3Dプリンター「Polyuse One」では家や構造物を構築可能。累計300件を超える工事に活用されていて、能登半島地震で崩落した道路の復旧にも使われている。使われているコンクリートも独自開発のもので、その強度は通常のコンクリートの3倍。さらに、通常コンクリートが固まるのに28日かかるところが、3日程度でその強度を出せるという。大岡代表は「2030年には3Dプリンター建築でありふれる街並みが出来ているのではないか」と語った。
