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「PwC Japanグループ」 のテレビ露出情報

日経ウーマンは、働きがいと働きやすさという2つの観点から、451社からの回答を元に企業における女性の活躍の実態をランキング化した。9位はりそなホールディングス。力を入れているのは、女性支店長の育成。芝支店では男女2人の支店長が共に行動。女性支店長養成トレーニー制度により、11人の女性支店長を輩出した。女性ライン管理職比率は36.3%。7位は全日本空輸。客室乗務員として働く石井千尋さんは、今年2歳になる女の子を育てている。この春、職場に復帰した。乗務員は勤務時間が早朝や深夜など不規則だが時間を問わず子供を預けられるのが社内制度のチャイルドケアステーション。退職した社員や現役のANAグループ社員が子育てに関する研修を受けた上でサポート。1位は東京海上日動火災保険。性別・立場に関係なく意見を言い合える職場づくりを進めている。その取り組みの1つが、リバースメンター制度。管理職が別の部署の若手社員と面談する。新たなアイディアを受け入れ、業務改善や人材育成を活性化させる。人事企画部・吉川夏生さんは「多様な意見を議論の俎上に上げることで、意思決定の質を高めていくことが女性活躍を行うD&I(多様性と包摂性)を進める本質」と話す。

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