JR東日本など鉄道7社は二次元コードが記載されたQR乗車券の利用を来春から全ての駅で開始すると発表。現在の磁気乗車券に代わるもので、改札に入る際は自動改札機の読み取り部にかざし、出る際は回収箱に投入する。QR乗車券は磁気乗車券の約3倍の大きさ。磁気乗車券は特急券などで一部残るが順次廃止される。磁気乗車券はICカードの普及で利用が減っているが、特殊な廃棄方法にかかるコストを削減する狙いがある。
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