ウクライナ・ゼレンスキー大統領がドイツ・メルツ首相と会談。両国は戦略的パートナーシップと護衛における緊密な協力、特にドローン防衛での協力に合意した。ゼレンスキー大統領は現状維持以上のものを必要としている。アメリカの支援は危うくなり、ドイツの変わらぬ連帯を求めて協力を得ることができた。メルツ首相は「これほど絆が深まったことはない」と強調した。両国はドイツによるドローンの共同製造プロジェクトのための大型契約に合意し、ドイツのQuantum Systemsが参画する。ドイツはウクライナのドローンのノウハウを得ることができ、ウクライナは軍事支援が必要。ゼレンスキー大統領は防衛上の支援が最も重要だとし、「ドイツは1番のパートナー」と述べた。政府間協議は軍事支援から包括的協力へと発展し、これはロシアに向けたシグナルでもある。
