TVでた蔵トップ>> キーワード

「RSウイルス」 のテレビ露出情報

埼玉県所沢市にある産婦人科クリニック、臨月を迎えた女性が接種していたのはRSウイルスワクチン。これまでは約3万円の自己負担が必要だったこのワクチンが1日からは原則無料で受けられることになった。生まれたばかりの赤ちゃんは自力で十分な量の抗体を作ることが出来ないためRSウイルスに感染すると重症化するおそれがあることから、妊婦向けのワクチンで初めて定期接種の対象となった。接種対象は妊娠28週~36週で、母親に抗体が出来ると胎盤を通じて抗体が赤ちゃんに伝わり感染や重症化を予防する事ができる。発症を抑える割合は生後3か月以内で6割程度、生後6か月以内で5割程度とされ、重症化を防ぐ効果は更に高くなっている。妊娠の人たちが心配するのはワクチンの安全性。厚労省は主な副反応として接種した箇所の痛みや頭痛などを挙げている。松田母子クリニックの松田秀雄院長は、「早い週数で打った場合に若干の切迫早産の症状が出ることが一部報告されているが28週以降という形にすればその症状はないと考えられている、先天性または後天性の免疫不全状態にある方の場合は主治医と相談のうえ接種するように心がけてください」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月18日放送 15:49 - 18:50 TBS
Nスタきょうのニュースをイッキ見
赤ちゃんがかかると重症化する恐れもあるRSウイルスについて、厚生労働省は来年4月にも妊婦を対象にしたワクチンの定期接種を始める方針を固めた。

2025年11月18日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
RSウイルスについて、厚生労働省は来年4月にも妊婦を対象としたワクチンの定期接種を始める方針を固めた。RSウイルスは風邪のような症状があるもので、生後6カ月以内に感染した場合、重症化する恐れがある。対象は妊娠28週から36週の人だ。定期接種になれば費用は公費で補助される。

2025年10月17日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
インフルエンザが流行期に入った。インフルエンザワクチンの今シーズンの供給量は約5300万回分が見込まれていて、去年の使用量より多い。12月中旬までの接種が望ましいとされている(厚生労働省のホームページ)が、全国の流行入りが今月3日に公表された。去年より1か月早いため重症化リスクの高い人は早めの接種を検討した方が良い。インフルエンザ以外にも増加しているものがあ[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.