TVでた蔵トップ>> キーワード

「Reach for the stars」 のテレビ露出情報

“冬の女王”広瀬香美の冬恒例のコンサートを独占密着。デビューから30年以上、“冬の女王”であり続けるための極意に迫る。先月21日、東京・渋谷の会場に「ノーメイクだよ」と言いながら入る広瀬香美。広瀬香美LIVE「“WINTER QUEEN2026”~冬の恋物語~」のリハーサルの様子を伝えた。この日はオープニングで、広瀬自身がプロデュースするボーカルユニット「Uta Hime」が出演する。広瀬は「リハーサルが終わって楽屋を訪ねたら、『広瀬さん、リハで一生懸命に歌いすぎて喉つぶしました』って言って。私もあったなそういうころって。私はテレビで歌うのが苦手だったから、テレビのリハーサルまでで一生懸命歌いすぎちゃって本番があんまり上手じゃないっていうね。アドバイスよりも『私もそうだったな』って思って、いいんじゃない?って言って」と話した。1992年にデビューし、翌年「ロマンスの神様」がスポーツ用品メーカーのCMソングになり大ヒット。以降28局のCMソングを担当し、冬のイメージを持たれるきっかけとなった。「冬の曲ばかり求められることに抵抗はなかったのか」という質問に広瀬は「私はなかったんですよね。きっとその当時、アルバムを毎年リリースしていたんですね。アルペンさんのCMでオーダーがある時は冬の曲をつくればいいっていうだけで、あとのアルバムの8曲ぐらいは自分で好きなものにチャレンジできたので、だからきっとバランス取れてたんだと思います」と答えた。30年以上活動を継続する中で、常に高みを目指し続けていたいという広瀬は、コンサートで意識していることについて「怖いのは何か一生懸命やらなくても、こなしてやってしまうみたいな自分になっちゃうと嫌だなと思って。だから何かいつもチャレンジして、いつも緊張するシーンをわざと作るようにしてて、余計なことを考えながら一生懸命集中して歌わない自分になるのが嫌で、パフォーマーとして」と話した。今回の挑戦は歌うのが難しいと感じている曲を続けて披露すること。さらに広瀬は他のアーティストのコンサートで感銘を受けたものはすぐに取り入れているという。ロックの人が使う「黒い台」をスタッフがつくってくれたというエピソードや、矢沢永吉のコンサートに関するエピソードを語った。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.