さば料理専門店「SABAR」は、究極のさばの味噌煮、フィッシュアンドチップスなど38種類のサバ料理が味わえる。日本の海にいるマサバとゴマサバの2種類、マサバはお腹に模様がなく、ゴマサバは黒ゴマのような斑点がある。マサバは刺身、しめサバ、塩焼き向きで、ゴマサバな煮付けやフライ向き。とろさばの胡麻さば、松前風とろさば棒寿司などを食べた。福井県のへしこはサバなどを塩漬けし米糠に漬け込んで半年ほど熟成させた発酵性。鳥取県の焼き鯖の煮付け、大阪の船場汁などのサバ料理がある。サバと一緒にとるといい野菜はトマト。トマトはビタミンCが豊富でサバにお鉄分の吸収を高めてくれるといわれる。他にもブロッコリー、パプリカもおすすめ。日本近海でサバがとれなくなってきている。これは魚種交代という魚のコンディションなどによって取れる魚の種類が変化するのだという。
住所: 東京都中央区銀座8-3-1
