闇の理不尽大王として君臨するEVILを特集。2015年10月に内藤哲也のパレハ(相棒)として新日本プロレスに初登場。2020年7月にNEW JAPAN CUPで初優勝すると、内藤哲也&ロス・インゴを裏切ってBULLET CLUBに加入。反則三昧で内藤からベルトを奪ってIWGP2冠王者となった。2021年9月にディック東郷・高橋裕二郎・SHOとHOUSE OF TORTURE(H.O.T)を結成。傍若無人な悪の道を走り続け、2023年8月にIWGP世界ベルトを強奪、2024年1月には内藤のドーム大合唱を妨害、2024年5月にIWGP世界ベルトを黒く塗り潰した。急所攻撃、凶器、反則、乱入、介入、暗闇、捏造Tシャツ発売など、悪の限りを尽くしてきた。仲間だったBULLET CLUBも離脱。EVILは「俺らがやってること全てが正義」と語る。2025年を振り返ってもらうと、俺のG1 CLIMAX優勝だろと答えた(実際は準優勝)。G1前にH.O.Tに加入したドン・ファレを介入させるなどやりたい放題でリーグ戦を勝ち進み、準決勝で辻陽太を撃破して優勝決定戦に進出した。
