- 出演者
- 真壁刀義 ウルフアロン 松井利樹(BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE)
来年1月4日の東京ドーム大会でウルフアロンがプロレスデビュー。今夜は相手を務めるNEVER無差別級王者にして闇の理不尽大王・EVILを特集する。
オープニング映像。
闇の理不尽大王として君臨するEVILを特集。2015年10月に内藤哲也のパレハ(相棒)として新日本プロレスに初登場。2020年7月にNEW JAPAN CUPで初優勝すると、内藤哲也&ロス・インゴを裏切ってBULLET CLUBに加入。反則三昧で内藤からベルトを奪ってIWGP2冠王者となった。2021年9月にディック東郷・高橋裕二郎・SHOとHOUSE OF TORTURE(H.O.T)を結成。傍若無人な悪の道を走り続け、2023年8月にIWGP世界ベルトを強奪、2024年1月には内藤のドーム大合唱を妨害、2024年5月にIWGP世界ベルトを黒く塗り潰した。急所攻撃、凶器、反則、乱入、介入、暗闇、捏造Tシャツ発売など、悪の限りを尽くしてきた。仲間だったBULLET CLUBも離脱。EVILは「俺らがやってること全てが正義」と語る。2025年を振り返ってもらうと、俺のG1 CLIMAX優勝だろと答えた(実際は準優勝)。G1前にH.O.Tに加入したドン・ファレを介入させるなどやりたい放題でリーグ戦を勝ち進み、準決勝で辻陽太を撃破して優勝決定戦に進出した。
8月17日に東京・有明アリーナで行われたG1 CLIMAX 35 優勝決定戦 KONOSUKE TAKESHITA vs EVILの試合を映像で振り返った。
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- G1 CLIMAX 35東京有明アリーナ
CM前から引き続き、8月17日に東京・有明アリーナで行われたG1 CLIMAX 35 優勝決定戦 KONOSUKE TAKESHITA vs EVILの試合を映像で振り返った。26分26秒、TAKESHITAがレイジングファイヤー→片エビ固めで勝利して初優勝。
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- G1 CLIMAX 35東京有明アリーナ
EVILはG1 CLIMAXで準優勝に終わったが、確かな実力を見せた。来年1月4日の東京ドーム大会ではデビュー戦となるウルフアロンと対戦。「世界のプロレスの中心が俺であるってことを満天下に知らしめてやる」と語った。今年1月4日の東京ドームでは棚橋弘至と一騎打ち。棚橋は引退を懸けてやるよと語っていた。
今年1月4日に東京ドームで行われた棚橋弘至vsEVILの試合を映像で振り返った。15分7秒、棚橋が首固めで勝利。
11月19日の後楽園大会はH.O.Tのコンセプト大会「粛清の夜」として行われ、会場は大熱狂となった。初参戦した武知海青(THE RAMPAGE)は棚橋との試合を熱望し、武知の東京ドーム参戦が決まった。EVILは五輪柔道金メダリスト・ウルフアロンと対戦。「プロレスできんの?俺がアイツのレベルで闘ってやるよ。お前のデビュー戦は引退試合だよ」などと語った。大会の模様はテレビ朝日系列で22年ぶりに全国ネット中継する。
「ワールドプロレスリング」の次回予告。
「友達の妹が俺にだけウザい」の番組宣伝。
EVILがプロレス転向ウルフに一言「俺には勝てねえけどな、ご苦労さん」。
