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「SL冬の湿原号」 のテレビ露出情報

宗谷本線。日本最北端の稚内駅は終着駅、かつては稚内港駅と呼ばれていた。駅構内に作れらたドーム状の防波堤、1945年まで樺太への連絡船が発着していた。宗谷本線には無人駅が多い。糠南駅は仮乗降場として設けられ1987年に駅に昇格した。釧網本線は1974年までSLが走っていた。客車には石炭ストーブがあった。鉄道好きの注目を集めた重連運転、2両以上の機関車を連結した。北浜駅はオホーツク海に臨む流氷に最も近い駅で入場券を買うと記念品がもらえる。2000年に運転開始したSL冬の湿原号は地元の公園で保存されていたSLを復元した。車内には石炭ストーブも。富良野線は旭川への通学・通勤客でにぎわった。沿線のラベンダー畑が人気となり観光客も増加。1993年にはラベンダー色の帯がついた車両が運行。1997年には富良野・美瑛ノロッコ号が登場。夏のシーズンだけ営業する駅もあった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月19日放送 2:45 - 2:55 NHK総合
10分で巡るふるさとの鉄道(10分で巡るふるさとの鉄道)
宗谷本線。日本最北端の稚内駅は終着駅、かつては稚内港駅と呼ばれていた。駅構内に作れらたドーム状の防波堤、1945年まで樺太への連絡船が発着していた。宗谷本線には無人駅が多い。糠南駅は仮乗降場として設けられ1987年に駅に昇格した。釧網本線は1974年までSLが走っていた。客車には石炭ストーブがあった。鉄道好きの注目を集めた重連運転、2両以上の機関車を連結した[…続きを読む]

2026年1月19日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,けさの見出し 知りTIME
冬の風物詩「SL冬の湿原号」が運行開始。けん引しているのは1940年製のC11蒸気機関車。客車に設置されているストーブではスルメを焼くこともできる。車窓からは釧路湿原を見ることができ、運が良ければ国の天然記念物・タンチョウを見られるかもしれない。SL冬の湿原号は釧路駅~標茶駅を1日1往復、3月15日まで運行予定(片道3060円、全席指定)。

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