カプセルトイはどう作られているのかを調査するため、リンダカラー∞が向かったのは「スタジオソータ」。この企業では、企画会議で7割の賛成を取ったモノだけが商品化され、会議は事務員含め20名の全社員が参加するという。その後、デザインや試作を経てアーティストや企業が監修し、修正することを繰り返す。こうして企画から商品化まで約1年間かけて作られるという。3人は、そんなカプセルトイのデザイン作業を見学。さらに、りなぴっぴは彩色作業を体験した。カプセルトイの企画会社は全国に約80社あり、スタジオソータは企画から製作まで一貫してできるのが特徴。これまで約500作品を作製してきた。
