中東情勢の悪化で事実上封鎖されているホルムズ海峡を、2隻目の日本関係の船が通過したことがわかった。商船三井によると、ペルシャ湾内に停泊していた液化天然ガス船「SOHAR LNG」に続き、液化石油ガス船「GREEN SANVI」がホルムズ海峡を通過し、危険な水域を脱出したとのこと。ペルシャ湾内には45隻の日本関係の船舶が停泊していたが(3日午前時点)、これにより43隻となった。「GREEN SANVI」はLPGを積んでいて、インドに向けて航行している。
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