今年、24時間テレビで全国の支援を必要とする子どもたちのため、子ども支援チャリティーマラソンに挑戦したSUPER EIGHT・横山裕が8月に訪れた食の支援を行うタウンスペースWAKWAK(大阪・高槻市)に再び訪問。支援を必要とする約900世帯に月に一度食材を配達している。給食が唯一の栄養源で、ひとり親家庭の約2人に1人の子どもが相対的貧困。月10万円前後で生活している人が多い。物価高騰で満足な食事ができない家庭が増え続けているが、民間の助成金だけでは支援が追いついていない。親が不在の家庭にはレトルト食品、経済的な理由で食材が足りない家庭には食材を各家庭のニーズに応える24時間テレビ食の支援クーポンを可能な限り支援を必要とする家庭へ届ける。マラソン子ども支援募金の一部で社会福祉士など資格取得支援で待遇改善して離職率の低下、人材不足の解消につながる。
